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キャメロン監督「深海底は宇宙のよう」

気になる記事
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120327-00000000-natiogeo-int

世界で初めてマリアナ海溝チャレンジャー海淵への単独潜航に成功した映画監督で探検家のジェームズ・キャメロン氏が、帰還から数時間後に会見を行い、世界で最も深い海底は月の表面のように荒涼としていたと語った。  キャメロン氏は、2時間半ほどかけてチャレンジャー海淵の底に達した後、約3時間、この海底域の有人科学探査を史上初めて行った。  今回の海底探査は、最大6時間かけて海溝底の標本を採集したりビデオを撮影したりする計画だった。しかし油圧系統に漏れが発生してコックピットの窓を覆い、視界が悪くなったこともあり、ミッションは途中で打ち切られた。「潜航の後半になって油圧が失われ、ロボットアームが使えなくなった」とキャメロン氏は話す。  人間を深海に送るという課題の大きさから、このような技術的不具合は予想されるべきものだとキャメロン氏は強調する。「これは試作機であり、問題を1つ1つ解消していくには時間がかかる」。  今回の最初の潜航では探査チームが期待したほどの標本を採集できなかったが、「それは、もう一度潜って、もっと多くの標本を集めなければならないというだけのことだ」とキャメロン氏は語った。キャメロン氏はナショナル ジオグラフィック協会付き探検家でもある。  実際、キャメロン氏と、潜航艇の共同設計者ロン・アラム(Ron Allum)氏は、この「DEEPSEA CHALLENGE(ディープシー・チャレンジ)」プロジェクトの潜航を数週間以内にさらに何度か実施する計画をすでに立てている。 ◆海洋最深部では生命がほとんど見られない  油圧系統に漏れが発生し、推進機がいくつか故障したこともあり、キャメロン氏は生物学的な標本は1つも採集できず、堆積物の層を円柱形に掘り取るコア標本も部分的にしか採取できなかった。  キャメロン氏によると、深海底での作業中、魚は1匹も見えず、体長数センチ以上の生物の姿も見られなかったという。「唯一自由に泳いでいたのは、小型の端脚類だった」。端脚類はエビに似た海底生物で、世界の海洋底に広く分布するようだ。  それでも探査チームは、キャメロン氏が持ち帰った海溝底堆積物の少量の標本と、潜航中撮影し続けていたカメラの映像から、深海底の別世界について何らかの新しい知見が得られるものと期待している。  泥の中に未知の微生物が含まれている可能性を探査チームは指摘する。そのような微生物は、深海の理解を進めるだけでなく、地球外生命体の探究にも役立つ可能性がある。  例えば木星の衛星エウロパの分厚い氷の殻の下には、チャレンジャー海淵と同じように光が届かず、極低温で、高圧の大洋が潜んでいると考えられている。 ◆深海潜航は惑星探査に近い  キャメロン氏は、DEEPSEA CHALLENGER号のコックピットに搭乗したときに「この潜航艇の設計が身近に思えた。私たちのチームが工学的な処理を正しく終えたことを感じた」と話す。  しかし57歳になるキャメロン氏は、肉体的な苛酷さも乗り越えなければならなかった。キャメロン氏が押し込められた球形コックピットの直径は109センチ。しかもそこに操舵装置やカメラなど電子機器が詰め込まれている。 「結局、言うならば、水星探査の宇宙飛行士のようにコックピットに詰め込まれた」とキャメロン氏は感想を述べた。 「最初にハッチを閉じると、電子機器がコックピット内に熱を吐き出す」。マリアナ海溝は赤道に近いため気温が高く、コックピット内は「あっという間に非常に暑くなる。サウナのような状態だ」。 「ところが潜航を始めると艇は急速に深海に向かう。音を立てて潜っていく。そしてほんの数分で周囲の水温は摂氏2.2度まで下がる。突然足が冷たくなり、後頭部も凍える。けれども、体の真ん中は暖かいままだ」。  そして「1、2分で太陽の光が届かなくなり、潜航の大半は真っ暗な中を進む。艇は非常に冷たく、暖かい服を着なければならない。内壁が全面的に結露し、冷たい水が体に滴り続ける」。  キャメロン氏は海洋底の別世界の体験について、肉体的には厳しい状況だったにもかかわらず、畏敬の念を抱いたようだ。 「海底には広大な未知の領域がある。私たちがそこを理解するにはしばらく時間がかかるだろう。私の印象は、まったく月のようだというものだった。非常に孤独感があった。まるで、ある日宇宙に出かけ、ほかの惑星に行って帰ってきたような気分だ」とキャメロン氏は話した。  カリフォルニア州サンディエゴにあるスクリップス海洋研究所の生物海洋学者リサ・レビン(Lisa Levin)氏は、「DEEPSEA CHALLENGE」プロジェクトが深海科学に対する一般の関心を呼び起こす力は、キャメロン氏が発見したであろう何よりも重要だと指摘する。  プロジェクトの一員であるレビン氏はナショナルジオグラフィック ニュースの以前のインタビューで、「海溝探査についてキャメロン氏が行う仕事は、数十年前にジャック・クストー氏が海洋探査に残した業績に匹敵すると思う」と語っている。 Victoria Jaggard for National Geographic News ------------------------------------------------------------------- 映画監督としては知っているけど、探検家なんだね!


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xtasadaa 16:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

東北の巨大地震は600年間隔~地震調査委

"今日の気になるニュースです。
http://news.livedoor.com/article/detail/6059565/
東北の巨大地震は600年間隔~地震調査委
政府の地震調査委員会は、東北地方の太平洋沿岸で巨大津波を伴う地震が約600年間隔で起きているとする報告書をまとめた。

 地震調査委員会は、東日本大震災を受けて、大規模地震の長期評価の見直しを進めてきた。これまでの調査では、東北地方の太平洋沿岸に大津波を引き起こす地震は、869年に発生した「貞観地震」に代表されるように約1000年に一度の間隔で発生しているとされてきた。しかし、津波堆積物などの調査から、今回の東日本大震災を含めると、これまでの2500年の間に5回発生しており、平均発生間隔は約600年と結論づけている。

 将来、この巨大地震が発生する確率は、今後50年以内でほぼ0%としているが、この地域では今も地殻変動が続いているため、今後約3年の間にマグニチュード7.0程度の大きな余震が発生する可能性は高い確率であるという。
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まだまだ東北地方では予断を許さないということでしょうか。もちろん、他の地域もでしょうが。

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xtasadaa 08:48 | コメント(29) | トラックバック(0)

栗饅頭

秋の味覚が美味しい季節ですが、果物も当然美味しいですが、スィーツも目が離せません。

梨のタルトやさつまいものパイ、モンブランと迷って選べないほどたくさんありますね。

私の家はみんな和菓子が好きなので、この時期はいつも誰かが栗饅頭を買ってきます。
昨日は、私と父がそれぞれ会社からの帰宅途中栗饅頭を買ってきて、計24個も台所に並ぶありさま(汗)
でもまぁすぐになくなるんですけどね。

期間限定のスィーツはいつなくなるかわからないので、帰るうちに買っておきたいですね。

私はお菓子を作るのも好きなので、明日の休みはさつまいもでスィートポテトを作ってみようと思います。
これまた大量に作っても、すぐになくなるんだろうなぁ。
みんながワラワラ寄ってきて、あっという間になくなるので、作り甲斐がありますけどね。
xtasadaa 13:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
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